第6回パッド研究会

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無理ない暮らし
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第6回パッド研究会をpinさんとオンラインでやりました。今回はPUSHの操作についてやりました。1ループ作る中で基本的な操作を覚えようと言う内容です。

PUSH,Maschineに関してなら操作がわかるので、こういうものは個別で研究会を行うと決めました。それぞれ知りたい事や、知識はみんな違うわけですしね。

今までのAbletonPUSH2勉強会では、個別にまとめ記事と、フォローアップの動画などを作っていました。

今回からやり方を変えて、Zoomでパッド研究会を行った動画を終了後、参加していただいた方に送ることにしました。これなら無理なくできる。

以前に比べると体力が落ちてしまったので、こういう形で運営していこうかと。しばらく実験してみます。

そのうえで、今までのブログにないような情報は、記事や動画として作っていく。

最終的には操作がわからないから説明するという研究会が不要になればいい。

申し込んだり、Zoomで話をしたりすることも、無料とはいえ、心理的なコストはあるはずですしね…

まとめ記事は今まで文言を変えたり、勉強会の内容を思い出しやすいように作っていました。

参加して頂いた方のメモ代わりですね。操作しながらメモをとる余裕はないと思いますので…

しばらく研究会をやってみて、参加していただいた方が使うのが難しいようならやりかたを考えないといけないですね。

前と同じやり方がうまくいくのであれば、すぐに記事を作れなくても少しずつ書いていくようにしたほうがいい。できる人を増やすのが目的なんですから。

pinさんへの伝言

pinさん、操作関係でしたら、Youtubeにかなり動画作ってありますのでそちらを検索していただけますでしょうか。

今回やったところでわからなかったところ、おっしゃってください。このページに動画を貼っていきます…

研究会のあと、AbletonPUSH2で作ったもの、曲にするにはというご質問ありましたね。

AbletonPUSH2で今回やったのは、セッションビューというものにクリップというものを録音したんです。謎な言葉ですね…

曲にする場合は、そのセッションビューに録音したクリップというものをアレンジビューというものに移して作っていきます。

こちらに移す方法があります。次回、実際にやってみましょうか。セッションビューは楽しいというコーナーがあります。こちらをご覧頂くと、楽しく遊べる方法がイメージできるかもしれません…

セッションビュー、謎ですよね…

わかるといろいろ遊べるようになりますよ。

わからないところはやったところでも気兼ねなくおっしゃってくださいね。

慌てずに、少しずつ。ちょっとずつ曲の形にしていくうちに知りたいことも明らかになるし、面白くなってきますよ。笑

AbletonPUSH2、楽しいですね!

自分へのメモ

楽器とはなんだと改めて考えている。

パッドフレンズのけさんが「直感的=久しぶりに触った時のわかりやすさ」とおっしゃったのは、今自分が考えていることのヒントになりそうだ。けさん、ありがとうございます…

楽器は一度弾き方を覚えてしまったら、怪我をするのでもなければ10年経っても20年経っても演奏できる。

パッドそのものは楽器足り得るだろうが、MaschineやPUSHが10年間全く触らなかったら使えるかと言ったら難しいだろう。

また、パッドフレンズのてらしまさんが、トラブルがあって以来AbletonPUSH2はファインダーにしか見えなくなったとおっしゃっていた。

楽器と人間のつながりは繊細なもので、それを満たすのは今の技術では難しいのかもしれない。

自分がAbletonPUSH2を楽器として感じているのは、64パッドで演奏しているときで、それ以外では楽器とは感じなくなっている。

音楽を学ぶものとして優れているという評価は変わらない。

それでもレイテンシーの問題や、タッチストリップが演奏に不都合なことを考えると、楽器としてはやはり未完成だと感じる。

楽器とMIDIコントローラーの違いはいろいろあるだろうけれど、自分にとっては肉体性がダイレクトに反映されるかということなんだろうか。単純に。与えられる情報量が少なすぎるからだろうか。

肉体性というのは代替不可能性でもあるわけで、MPE機器で、グリッド、ピッチから自由なLinnstrumentには可能性を感じる。シンセであっても誰が弾いたとしても同じ音にはならない。

PUSHとLinnsturmentの設計思想の違いも少し考えてみたい。この時代に自分で音楽をやる意味はなにかということにも繋がるのではないかと思う。

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