状況が変わったので自分との対話



状況が変わったので自分との対話

東京を引き払って、実家に戻った。

様々なことの優先順位を変えなければならない。

物理的な条件も変わったし、環境も変わった。よるべきところを失ったこともある。

どこから手をつけるか。

自分へのメモ。

頭が整理されていないので、今は取りあえず書きなぐりながら思考を整理したい。

引き継いだ仕事に関して、スペース、道具の基準

仕事に関しては移動がゼロになる。自宅が職場で出歩くことが当面ない。

移動を前提にして生き方を考えていたが、今は全力でこっちに集中するしかないわけだ。

スペースに関しては全く考慮しなくても良くなったが、多くのものを持ちたくないことは変わりない。

自分の持ち物を洗練させる機会と捉えれば痛みも少ないか。

家財道具はどうせ引っ越したら買う。

生活環境、仕事環境の構築、GTD、時期的な目安、仕事を変えること

生活環境も整えなければならない。

今の段階では自分の仕事道具、機材も全部揃っている状態では無い。

それまではとりあえず最低限動かせるようにする。ギリギリまで働けるように、寝室を仕事場にする。

まずは仕事やそれ以外の処理しなければならない内容を把握するための環境を作ることが大事になる。

東京に行く前に、物をかなり処分したので、また用意しなければいけないのも多い。

自分個人のものは電子化が終了しているが、引き継いだ仕事に関しては電子化ができていない。

電子化どころか、紙資料ですら散逸していて全体像が把握できない。

退職した人間しかわからないことも多く、どこかでまとまって確認する必要あり。

GTDがここのところ緩んでしまったのでもう一度がっちりやらないと駄目だ。

生活のルーティンを作り直さないと、仕事に圧殺されるだろう。

自分が全く知らなかった事も多く出てくるのは確実で、効率化するのもそれなりに時間が掛かる。

堅牢なタスク処理システムがないともう回らない。人に委任しなければならないことが今までより遥かに増える。

そのための準備ももっと時間があればできたのだが、現状では厳しい。

今の自分が抱えている仕事量は、自分の能力を遥かに超えているのは間違いないのだから。

引き継いだ仕事に関しては、3月を越すことが出来たらひっくり返したことになる。

代償は取り返しのつかないものだったけれど。

3月が大きな勝負で、ここ次第だ。

ある程度、現場にも出なければいけないけれど、体力的な負担は少ない。

9月から仕込んでおいたものがある程度うまく回り始めた。

目標は今年で自分以外に引き渡すこと。

もう続けるのは無理だ。

自分の仕事に関しても整理する。

2020までが需要のピークというのは理解していて、ピークアウトは目前だ。

仕事に関しては、もうやりがいもなければ、意味も感じられなくなった。

この先は消耗していくだけになっていくので、違う仕事を始める。

新しい商売を考えることになるか。とにかく移動はしたくない。

乗り物に乗っているのが、自分の人生の何分の1かと思ったら本当にうんざりする。

とはいえ、これは仕事をしながら少しずつ考えることだな。

フィンガードラム、パッド研究会、PUSH勉強会など音楽系活動

音楽に関しては、フィンガードラムの教則本の優先順位は落ちた。

結局文字だけでは伝えるのが難しいのはわかっていたから、良かったと言える。

基礎的な資料についてはある程度整理したので、これは時間を掛けてやることにしてもいい。

PUSH勉強会については、オンラインでやるのがやはり無理がない。

名古屋か大阪ならできなくも無いが、自分の予定が度々変更になることを考えると現実的ではないか。調整上手くできればなんとかなるのかもしれないが。

パッド研究会に関しては、スペカンさんにやってもらうことにして、フィンガードラム研究会など名称を変えて運営してもらうほうがいいか。

実際にフィンガードラムを教えられるのはスペカンさんなのだから。

逆に、自分が大阪や名古屋でやるという方法もありか?とりあえず、今は時間については考えない。思いついたことを書く。

上手く片付けたら今年中に東京か横浜に行くだろうから、それまでにいくつかでゆるい集まりをつくるということは挑戦してもいいかもしれない。

スペカンさんを世界一のフィンガードラマーとして認知させるという目標は変わっていない。

ネットに軸が変わるだけで、逆に他のチームのメンバーとは会いやすくはなる。

改めて目標設定が変わったので、それによって取る手段を吟味する。

サイトについては詰めたい。

細切れの時間で考えるのではなくて、まとまって考える時間が必要だ。もっといいものは作れるのはわかっている。

問い合わせ案件の返答がないので、もう一度リマインドする必要あり。

ブログについて

ブログについては、生活記事類を書くのが難しくなる。料理などもそうだろう。

家で生活するので、出歩くことも無いから、自ずと縮小される。おそらく、外に出るのは病院に行くことか、役所に行くことぐらいになる。

飯を食おうという気分にはならないだろう。

PUSHや無理ない暮らしカテゴリーの記事が増えることになるか。

そうであるなら、Ableton PUSH2でのフィンガードラム以外の奏法論や理論は書き終えたい。

いずれ誰かがもっといいものをやってくれるだろうが、自分がある程度書いておけば時間は短縮できるはず。

自分の長期的な幸福に関しては、目標が潰えた。

再び内面を見つめる必要が出た。

失ったものが戻るわけではない。

痛みというのは厄介なもので、歳を取ればとるほど、痛みは増すものだ。

若い頃と残されている時間が違うからだろう。

残念ながら、自分が望んだ無理ない暮らしはもはやない。

だから、もう一度自分をみつめなければならないということだ。

トレーニングについて

動ける状態を作るようにやり続ける。家からほとんど出られないと考えるとケトルベルしか無理だ。

が、それで充分だと言える。

まとめ

書いてみると問題は全く解決しないものの、書くことで多少思考はクリアになる。

まずは買わなきゃいけないものを買うことと病院だ。

ブログはちょっと今まで毛色が変わるかもしれないが、自分との対話に必要だと感じた。

寝る前に仕事以外に切り替えるために書き続けた方がいいだろう。意識的に仕事以外の時間を作らないと、倒れるまで働くという生活に戻る。まあ、それの方がある意味楽かもしれんが。

孤独を楽しむ技術とか書きますかね…

 

 

 

 

 











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