無理ない暮らしをするための4つのチェックポイント 2019年10月 老いと病は同じではなかった



無理ない暮らしをするための4つのチェックポイント 2019年10月 老いと病は同じではなかった

ブログも書ける範囲で書くというスタンスになったので、振り返りも今後は不定期になる。

特に感じたのは、老いと病は同じではなかったということだ。

では、振り返ろう。

無理ない暮らしをするための4つのチェックポイント 2019年6月 道徳を自分の中に持つこと

快適な時間を長くするか不快な時間を短くする

仕事の内容が大きく変わり、生活も大きく変わった。優先順位が再び仕事に戻ったということだ。

ブランクがあったものの、適応するのにはそれほど時間はかからなかった。

仕事そのものは進めば楽しいが、体力的に負担が大きく、休む余裕があるときには動けなかった。むりやりぶん回した面は否めない。

疲労が仕事以外の面を侵食しているのは間違いない。

精神的にはそれなりに上向きだったが、肉体的な不調によって不快な時間は増えた。

自分の能力を超えた仕事量なので、減らせるようにする。ブログ記事を書くくらいの余裕はできたので、ちょっと前よりはマシではあるか。

もう一度、自分にとって快適な時間、不快な時間、どちらでもない時間を分けて生活を立て直す必要がある。

ブログ

あまりにもアレなコメントは自動でゴミ箱に行くように設定した。それだけでも気持ちは楽になった。

10月は5記事。

iPhone11Proを買ったのでいろいろ考える

移動のためにものを減らそう 持ち物リストの見直し

移動のためにものを減らそう 携帯電話と財布を見直し ケースを考える

Ableton PUSHでルーパーを使うにはどうすればいい?

PUSHがいよいよヘタってきたから修理できるか問い合わせてみた

自分の備忘録、PUSH勉強会のための資料を残しておくというくらいの気持ちで軽く書いた。

これくらいが今の自分が書ける限界だろう。

まあ、去年の8月から無茶して仕事が忙しいほどムキになって書いたので、そりゃ疲れも出るか。

一週間に1つくらい記事を書いたり、スキマ時間ができたときに書くくらいが丁度いい。

ただ、書いていてわかったが、自分が満足行くように復習記事が作れていないのが心理的な負担になっている。

Bun5さん、申し訳ないです…

LiveやAbletonPUSH2に関しての質問など、書けることはいくらでもあるが、毎日書く時間をとるともはや回復が追いつかない。

病と老いは同じものと考えて準備してきたけれど、病気があっても容赦なく衰えは来る。普通の人より低い体力で普通の人より多くのことをやろうとしているのだから、もっと考えないと。

ブログを書くのは楽しい時間だったが、今は不快ではないが、快適な時間とも言えないくらいの位置づけだ。

これも体調によって変わるだろうから、労働時間を減らすことが快適な時間を増やすことになるんだろうな。

音楽

電車の中で1970年からのR&Bチャートを聞き直すということをやっていて、1993年まで到達。移動中の時間の使い方としては悪くないか。

Netflixのヒップホップ・レボリューションを見て、自分が好きなのはやっぱり南部なんだと再確認した。

Art Of Orgnized Noiseも移動中に見た。

NetflixのRobert Johnsonのドキュメンタリー映画は今ひとつ面白みを感じられなかったが、HIPHOP関連の動画は楽しめた。

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R&Bの死でも有名なネルソン・ジョージの今となっては古典のこれも読み直した。

こちらも再読した。ファンクとヒップホップの繋がりを明確に示したものとして書籍では一番早いかも。

リアルタイムにヒップホップが面白いなと思ったのは、Dr.Dreがきっかけだった。

これただのP-Funkでは?と思ったものだった。

思い返すと、当時、ファンクを聞く人とヒップホップを聞く人は分断されていてどちらも聞く人は少なかった。

ハーモニック・マイナーのシンセ音とか、Bernie Worrellがやりそうなことをやっていたから、抵抗なく聞けたのだろう。

ハードロックやメタルのギターのサンプリングは全然自分には響かなかったことを覚えている。

自分なりにブラックミュージック通史をもう一度確認したい。

ゴスペルに関しては1980年代が抜けている。1960年代までとkirk Franklin以降はリアルタイムで聞いているけれど、そうでないところは自分で系譜を理解してないところがあるので、詰めたいなと思う。

プレイに関しては、テナーのプレイヤーといろいろ実験をはじめていて、楽器を弾くか、完全にPUSHだけでやるかを考え中。

一人でやるのとは全く違うアプローチができるからどうするか。ギターか鍵盤を弾くのが一番簡単だけれど、それもな。もう散々やってきたことだし。

ブルージーなプレイヤーのボイスを活かす形で面白いことができるかしばらく考えたい。

PUSH勉強会はコンスタントにやっている。

音楽を万全に楽しむには気力・体力が足りない。どんな楽しいものも健康がベース。パフォーマンスの上限はボトルネックで規定するという当たり前のことを痛感した。

トレーニング

ケトルベルのトレーニング量を減らして、歩く量を増やした。

自宅での作業をできるだけ減らして、外で仕事できるように挑戦中。自宅で仕事する時、体力的にきつかったこともあるが、横たわって仕事することが多かった。仕事ができること自体は喜ばしいのだが、生産性は随分落ちている。

家だと際限なく仕事してしまうので、外で時間をコントロールしたい。まあ、家で集中できればいいのだけれど、十分な環境ができてないということだ。

今の体力レベルを考えると、持久力や普段の疲労感を減らすような方向にシフトする必要があるなと思っている。

これが楽しい時間というとそうではないが、歩くだけなら音楽も聞けるので体力レベルが低いときにはいいのかもしれない。

鍛えるというより、疲れない方向にシフトする時期にとうになっているのに、ムキになっていた。

ある程度体力レベルが戻ってからでないと強度が高いトレーニングはできないので、ケトルベルに関しては鍛えるというより、フォームを洗練させることを当面の目的とする。

トレーニングは楽しいというより、ほぼ仕事という意識になっている。ただ、疲れにくい体、維持しやすい体にするとリフレーミングすることで楽しめる余地はあるか。

コストを減らす

できるだけ楽天のサービスに集約した。

消費税上がる分くらい、ポイントでなんとかなるんじゃないかと言う考えでやってみた。

経費で落とせるものを大体楽天で買うので、その分ポイントが入るならいいかと。

で、楽天モバイルにしました。その顛末はこちらにあります…

移動のためにものを減らそう 通信環境の改善


前まで使ってたIIJMIOより、データ容量使い切ったあと1M出るんで128kbpsのIIJMIOより良かったです。

料金としてはほぼ同じで、ちょっとIIJMIOのほうが高いのかな。

とはいえ、契約画面までが面倒くさい…

組みあわせるプランで1600円のやつにしてます。Wifiもありますしね。電話しないからこれでいいんだと思います。

あと、楽天銀行にしました。メインカードが楽天カードなんで、引き落とし口座を楽天銀行にすると、ポイントの倍率が変わる。

ネット銀行としては住信SBIネット銀行のほうが、振り込みやATMの手数料の無料の回数が多いのかな。ある程度の額を預けると無料の回数が何回かつくので、今の所特に困ってないですね。いいのはアプリがSBIネット銀行より使いやすいことです。

銀行口座や証券口座もバラけているので、どこかで集約したいなと思ってます。今後の課題かな。

あと、近鉄を使うことが多いので、近鉄インターネット予約サービスというものの会員になりました。

クレジット決済にして何回か使うと、特急料金に充当できるやつです。

なんばから自宅に戻るんですけど、なんば駅につくまでに特急券買えるんで、Pitapaと組み合わせるときっぷを買う手間減らせて便利。

Rebatesお友達紹介キャンペーン

あと、マルチビタミンとか、プロテインバーなんかをRebatesを通して買った。

iHerbですね。酒もカクヤスで購入していたのだけれど、酒そのものを減らした。

ここのところ、酒を飲むのが疲労感をごまかすために飲むような形になっていたのでまずいなと。ほぼ毎日飲んでいたのが、週末のみ飲むことにした。

出張で宿泊があるときは楽天トラベルを使った。このあたりは変わらず。

今月、一度大阪に行ってる間にもう一泊して、暮らしやすい場所を探そうかと思う。とりあえずモノレール沿線で。

 

Kindle Unlimitedでは、ネオ・ソウル特集を面白く読んだ。

実際のところ、ネオ・ソウルのギタリストとされているプレイヤーが、それほど、ソウルやR&Bを聞いてきたわけでもなさそうなのが面白いムーブメントだなと。

あと、Abelton認定トレーナーのAkimさん@akim_is が日本ではじめてのPUSHの本を書いた。Kindle Unlimetedでも読める。

DAWが何かということを知らない人でもAbletonPUSH2を購入する人が多いのはPush勉強会でよくわかった。

入門編と銘打っている通り、徹底的に初心者目線で書いてある。

電子書籍のメリットを生かして、AkimさんのYoutubeチャンネルのリンクに飛べるようになっており理解が深まる内容になっている。

AbletonPUSHは超高機能コントローラーなので、入門編と言う形にしたAkimさんの判断は素晴らしいと思う。

でないと、膨大な分量になるし、実際のところAbletonPUSH2を使えるようになるということは、Liveを知ることと等しいからだ。それは初心者に厳しい。

Akimさんは基本を大事にして書いたとのこと。いずれレビュー記事も書く。

このブログを含めて、いろんな遊び方はネットで調べられるようになった。が、本当に初心者がこれなら音楽を作れると思って購入して、多くが諦めたと思う。そういう人たちの福音となるはずだ。

Akimさんはオンラインレッスン、グループレッスンも行っている。Akimさんのレッスンに関してはこちら

セッションしたのももう一年くらい前なのか。本当に早いもんだ。

移動を前提にして身の回りの道具を考える

 

DAWやるひとにはKindle Unlimitedはおススメ Kindle Unlimitedで読める音楽本など

Kindle Unlimitedで読んだ面白い本とか記事にしたらいいんだよな。

PCベースで音楽を作るときに、サンレコ読めたり、他の音楽系雑誌を読めるのは時間あたりの効率は本当にいい。

Kindle Unlimitedだと無料でもKDPで作れるのはわかっている。ものすごくニッチなものを作っても面白いんだろうと思う。

お金で時間を買う

アシスタントを雇った。いろいろ仕事を整理したい。来年以降、もう一度自分だけの仕事でやれる体制を作っていきたい。

自分でできる仕事でも、人に任せて、自分が考える時間を確保しなければいけない。

現在の体力レベルより、今後体力レベルが上がることはないと考えると今の働き方はやっぱり無理という結論になった。

なんとか今年の9月まで生き延びた。ここからはおまけのようなものだ。

どこでも仕事できるようにWifiを変えたのは良かった。

自宅で集中が難しいというのも衰えだろうが、それでも外なら集中できるのならそこでうまくやればいい。

地下街やWimaxで電波がはいらないところでも、どんなときもWifiはつながって便利。速度がなくても繋がりさえすれば仕事はできるので、Wimaxよりコストは上がったが、無駄な時間は減らせたと言える。

移動のためにものを減らそう 通信環境の改善

 

壊れない

大きく体調を崩しているわけではないけれど、楽しいと思える時間が減っている。特に、回復しきれないと感じる時間が増えた。

老いと病気は同じようなものだと考えてきたが、そうではなかった。

気分良く暮らす技術 

病気があっても、老いは来る。あたり前のことだが、身にしみて感じる。

まあ、これも考え方を変更したらもっと老いのスピードが上がったと思えば対応できるか。

能力を拡張するのではなく、持っている能力をうまく使うこと。壊れているものは治らないのだから、できる数少ないことをこの上なくうまくやること。

こんなことやって意味があるのかと自問するのは、壊れる前兆だということを忘れない。できないことを悲観しない。悲観しても現実は変わらないのだから、できることを考える。できないことを考えるのは本質的に無意味だからだ。ポジティブでもネガティブでもなく、ただ合理的であれるように。

無理ない暮らしをするための4つのチェックポイント 頑張らないことの合理的理由

合理的であることは対話が可能になること

なぜ失敗を恐れるのかを考える

 

来月の自分への伝言

久しぶりにブログを書けましたね。うりなみさんはボンクラなんだから、何度も振り返ることが必要ですよ。

あなたは体が弱いのに、大体気力でなんとかしているから駄目。それで、もっと体を悪くしたりしてきたわけです。

何回同じことを書いてるんですか…

なんとか9月まで生き延びた。ここからは、自分のためにある程度生きていいい。いかにうまく生活をこじんまりさせていくか。今の自分の身の丈にあった生き方を探していきましょうね。

前のめりで死ねるようにとずっと望んできたけれど、それもまた自由ではないかもしれないですよ。

もう一度内面に深く潜り込みましょう…











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