毎年恒例 使わないものを処分しよう 第10回 



毎年恒例 使わないものを処分しよう 第10回

前回でGO:MIXERの処分が決まって、卓上台にBabyfaceProもSSDもおけるようになりました。

毎年恒例 使わないものを処分しよう 9回目

このメリットは、出張の時にすぐにケーブルを外せることですね。

同一環境を運ぶという目的からいうと、私は新しい機材を買うより、これらをもう1セット購入したほうがいいことになりますね。流石にしないですけれど。多分…

Go:MIXERとケーブル、カメラコネクションキットは、SOJOさん(@ESTAS_MI_SOJO )にもらってもらえることになりました。

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GO:MIXERレビュー 安い・軽い・手軽 スマホで撮るのはアホみたいに簡単

アウトドアで指ドラムしよう モバイルDTMは楽しい。

もう、捨ててしまおうかなと思っていたMagic TrackPadはカバさん(@toronikaryo )さんが引き取ってくれるとのこと。

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BatteryとExpansions2つは買い手がいなかったので、スペカンさんのところに。ワウと交換と考えてもお得だったはずだが、人気はなかったか…

ま、使ってもらえるところに行くのなら自分の目的に合致しているから問題なし。

スペカンさんBattery持ってたけど、当面いらないから処分したんですけど、今後やろうとする曲や、アーティキュレーションを使ったものをやる時に、Batteryはあったほうがいいよなと。

今、スペカンさんはスタイルを変えてます。できるだけAbleton Live中心のシステムに組み替えているということですね。

とは言え、Ableton Liveでゼロから作るよりはBatteryがあったほうが早い。

得ようとする結果が早く出来るようにするのが重要ですしね。

私の目的は、スペカンさんが世界一のフィンガードラマーになるのをバックアップすること、フィンガードラマーたちの障害を取り除くこと、Ableton PUSH2が広がるようにということです。

パッドランドですね…

どう考えてもクレイジーですけど、それでやってみたい。

時間が足りない。

時間が足りないのはお金が足りないのと同じ。もっとコストをへらさなければいけない。

毎年恒例 使わないものを処分しよう 基準の作り直し

習得コストを下げるには

共通性について考える

移動を前提にして身の回りの道具を考える

習得コストを下げるには

プラグインとソフトの処分

使わないものをPCに入れておくのはトラブルの原因にもなりますし、何より視認性が落ちる。

一日5分選ぶ時間が変わったら、一年間で1825分ですか。

今、小ネタシリーズの音源作るのに10分はかからないくらいなんですね。

あれを曲とは言えないですけど、180のループは作れる時間ができますよね。

使ったプラグインの数をEvernoteに記録してるんですね。面倒だけど、多分、年末にやるだろうと思ってやった。愕然としました。

使わなかったものをアンイストールすることにしました。

ライセンス移譲できるものなら、処分するものもありでしょうね。残しておいて、必要になったらインストールするのもいい。

でも、おそらく必要な状況は来ないでしょうね。

まずはWAVES

一番自分で大きかったのはWAVESの処分だった。

L1が大流行していた時代からだからどれくらいですかね。やっぱり15年くらいは使ってると思うんですけど、今年WAVESで使ったのSSL4000だけ。

自分はフィンガードラマーで、Ableton PUSH2のプレイヤー。ミックス自分で今後やる時間ある?と考えました。

ないですね…

一日30分が集中して音楽に使える時間の限界。そもそも生活が成り立たなかったら音楽やる時間がなくなる。

アンインストールしました。学ぶ時間もない。もし、ミックスやるならプロに頼む。

自分の限界はもうよくわかってますしね。

あと、アップデートし続けるコスト考えたら、もういいかとなりました。

Ableton PUSH2とAbleton Liveを使いこなすなら、付属のプラグインを使いこなすほうが先決です。

もちろん、使い方は知っていますよ。

でも、基本的なエフェクターしか使わないから使いこなしているというレベルではないなと。楽器と同じレベルでAbleton Liveを使おうとしているのだから、知ってるだけですね。

PUSH上からコントロールできるようにしたほうが、今度自分が体がどんどんきかなくなっても、出来ることは増えるはずです。

あーあ。Diamondに加えてそのほか色々ありましたからね…まあ、でもアンイストールです。

次はKorg Gadget

Korg Gadgetはプラグインとしては凄くいいんですよ。でも、メインのDAWがAbleton Liveなのにいれておく必要はないですよね。

アンインストールです。

プラグインとしてはずっと使うと思います。軽いのとPUSHのマクロに自動マッピングされるので、他の高機能なソフトより手間がかからない。

次はGarageBand

Garageband,携帯では安価にフィンガードラム出来るから価値あります。でも、PCで使ったことない。

全くの初心者が指ドラム(フィンガードラミング)やるのに知っておきたいこと 第1回 一番安くできる方法

ループ使うかも考えました。ループ、悪くないですしね。

でも、私ループは殆ど使わない。今後、PUSH勉強会で、ループを使う方のワークフローや操作説明するときに使うなら、Pack増やしたほうがいい。その方が、説明もスムーズですしね。

アンインストールです。

次はLogic

譜面を使いたいからLogicを使ってました。

一番付き合いが長いソフトです。Emagic時代から使ってましたしね。

でも、この一年、誰かに見せる譜面をLogicで作る機会があったか?

ないですね…

譜面読む機会はあってもPCで書く機会はなかった。

いざとなったら、手書きすればいいですしね。

Finaleもそういう理由でもういれていない。教則本の場合譜面は必要ですけど、スペカンさんが書いた譜面を私は確認できさえすればいい。

アンインストールです。

次はReason

Reasonは非常に使いやすいソフトで、アナログから入ってきた自分にとっては物凄くわかりやすかった。

音源は今でもつなぎたいことありますけどね。でも、わざわざrewireしてまで使うか?

使わないですね…

アンイストールです。

次はXtrax Stems

これはフィンガードラムのために綺麗にドラムが抜けたら、練習用トラックを作るのに便利だなと思って買ったものです。

XTRAX STEMS レビュー フィンガードラマーやサンプルする人には便利 完全じゃないけど 

私が望んだようには抜けなかった。

ネット接続が必要なのも私には問題です。

リミックスをしたい人には良いソフトだと思います。

でも、リミックスやるかっていったら私はやらないですね。リミックスするなら曲を作る。

そっちのほうが自分は得意ですしね。

フィンガードラムの練習、今年は歩くことと基礎錬で終わりです。

となったら、練習用トラックを作ることもない。

アンイストールです。

次はDuetをアンイストール

サブディスプレイに使うのには便利です。去年の移動が多かった時は、iPadをサブディスプレイとして使っていた。

まあ、でも私は、TouchableProを使ったことで、サブディスプレイはいらなくなった。あったら便利ですけどね。

割と負荷は高いんですよね。それもインストールしておきたくない理由だった。

ディスプレイ一台も慣れました。移動が多い生活でデュアルモニターになれると極端に生産性が落ちる。

一昨年まではモニター4枚でやってたんですがなれたら余裕です。PUSHでかなりの部分やってしまいますしね。

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たた、サブディスプレイとして常に使いたいという方だったら有効だと思います。私はTouchable Proを使うから必要ないだけですから。

Touchable Proは楽しい レビューです。

まとめ

いろいろ今年一年間実験したみたのは良かった。

何が出来て何が出来ないかを知っておくことは無駄ではなかった。自分の用途にはあってないものだという経験を得たわけですから。

自分のこれからしばらくの方針はこれでたった。

あと増やすとしたらAbletonのPackやMax For Liveを増やしていくことになると思います。

これでトラブルが起こっても原因究明は早いので、困らないと思います。

ぶっちゃけ、もうこれで外付けSSDもいらないくらいの量になりましたね…











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